

本屋さんが減って寂しいですか?
出版不況は本屋さんの経営難にもつながっています。本屋さんにまつわるアンケートです。


赤ちゃんが喜ぶ絵本って?
赤ちゃんの脳や資格の研究をいかした絵本が生まれているそうです。『うるし―』は29万部が、仕掛け絵本の『お?かお!』は初版6,000部が1か月ほどで売れたそうです。出版不況の中、絵本は健在。マーケティングや研究に則って制作している絵本のお話です。


触って「見る」絵本、どの子にも
世界の子どもたちに本を届ける活動に貢献した団体に贈られる第24回国際児童図書評議会(IBBY)・朝日国際児童図書普及賞(IBBY、朝日新聞社主催)に、フランスの団体「レ・ドワ・キ・レーヴ」(LDQR)が選ばれました。レ・ドワ・キ・レーヴとは、目の不自由な子どもたちのための本...


ただいま、プログラム作成準備中
気仙沼・陸前高田のボランティアおはなし会まで、2か月を切りました。 気仙沼には6年通っていますので、重ならないように新しい作品を選び出し、候補作品の選定作業を一月ほど前から開始しました。1回のおはなし会は30分から1時間ですが、ここに多くの時間を費やし、頭を痛めます。子ども...


個性にあった絵本お届け
凸版印刷は7月から、子供の個性にあった絵本を選んで自宅に届けるサービスを開始しました。開発したのは子どもを持つ女性社員ら。絵本選びに苦労した自らの悩みが原点だそうです。絵本の選書もAIになるのでしょうか。


一緒に読めるね 点字絵本
視力を失った次女がいる大下利栄子さん。彼女が代表を務める私設図書館「ユニリーフ」の手づくり絵本は約850冊。市販の絵本のページを切り離し、絵本と同じ大きさに切った透明シートに点字を打ち、それを各ページに挟み込んで再び製本し、希望者に貸し出しています。見える子と一緒に読める絵...


次世代に伝えたい日本の絵本作家
朝日新聞が、朝日新聞デジタルの会員登録者を対象に行った「次世代の子どもに読んでほしい」と考える絵本の作り手調査。人気を集めたのはロングセラー作家さんたちでした。良い作品は永遠に読み継がれるようです。


かこさとしさんの源流 80年前の絵日記
絵本作家かこさとしさんが、80年前の小学校卒業時につづった絵日記「過去六年間を顧みて」が偕成社から出版されたそうです。


田畑ヨシさん、天声人語に
1933(昭和8)年3月3日に三陸地方を襲った地震と津波。その体験を紙芝居にして晩年まで演じてきた田畑ヨシさんが亡くなりました。紙芝居「つなみ」を読み続けたヨシさんのご冥福をお祈りします。


本の魅力を 図書館の試み
ぬいぐるみお泊り会は、2006年ごろ、アメリカの公共図書館で始まったそうです。




















