へそとりごろべえ

 

赤羽末吉 詩・画

童心社

2017年12月改訂新版発行

 

あらすじ

かみなりのへそとりごろべえが家の宝のへそとりきを使いへそを集めます。狸、ライオン、桃太郎、鬼ヶ島の鬼、ぞう、大仏などいろいろ集め、たまったへそを全部食べてしまいます。今度は自分のへそをへそとりきで取ってしまい、へその穴から集めたへそを取る音が飛び出してぐるぐると回りだしてしまい、その姿はまるでユーフォ―のようでした。


感想

詩にリズムがあり、歌のようです。絵を生かすように詩は目立たなく控えめに書かれているように感じました。画は動きがあって詩と合っているのはもちろんです。


読み聞かせには

保育園幼稚園の年長さんから小学校低学年が合っていると思いますが、年中さんでも詩の楽しさは伝わると思います。

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