くまさん

 

まど・みちお 詩
ましま せつこ 絵
こぐま社

 

あらすじ

春が来て、目覚めたくまさんが、自分が誰だったか忘れてしまい、思い出す様子を描いた詩の絵本


感想

春が来ると思い出す詩です。おはなし会では、くまさん人形を使って、詩を表現していますが、絵本になると、どう表現されるのかしらと思って見ました。絵が詩のイメージそのままで、くまさんの表情もとても柔らかくて、春の喜びが伝わってきました。春を代表する絵本になりました。


読み聞かせには

保育園幼稚園の年少さんから伝えられると思います。大人の方にもいいのではないでしょうか。

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