くんちゃんのはじめてのがっこう

 

ドロシー・マリノ さく
ささき るりこ やく
ペンギン社

 

あらすじ
くまのくんちゃんは、学校へ行くのが楽しくてなりません。初めての学校につくと、お母さんは帰ってしまい、少し心細くなります。読み書きや計算のできないくんちゃんは、不安になりますが、とうとう1年生が前に出るよう呼ばれます。くんちゃんは教室から逃げ出してしまいます。窓から覗いてみると、先生の質問は、やさしくて、くんちゃんが窓の外で答えていると、教室に戻るよう言われます。緊張の解けたくんちゃんは、のびのびと絵を描きました。


感想
『くまのくんちゃんの絵本』です。初めての学校に緊張してしまう子どもの気持ちがよくわかり、緊張のほぐれ方も自然です。こんな学校だったらいいなと思えるおはなしです。新入学の頃になると、必ず読み聞かせしてしまう絵本です。


読み聞かせには

保育園幼稚園の年長さんから小学校低学年の子どもたちに。

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