あおのじかん

イザベル・シムレール 文・絵

石津 ちひろ 訳

岩波書店

 

あらすじ

陽が沈み、夜がやってくるまでの時間、あたりは青く染まる。

それが「あおのじかん」

アオカケスの鳴き声で始まり、ぐんじょう色のイトトンボまで、さまざまな国のさまざまな生き物が、青く染まる様子を描く。


感想

とにかく美しいです。青ってこんなにいろいろな色があったのだと、驚かされました。短い文章が様子をすっきり伝えてくれます。あたりの静まり返った空気も感じられる、吸い込まれるような魅力的な絵本です。


読み聞かせには

1人でじっくり味わうのが合っているのかもしれませんが、この美しさを、大人の方に読み聞かせで伝えてみたい気がします

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