主宰者概要

【運営】


おはなし会の部屋
TEL 042-379-8681
ohanashikainoheya@gmail.com

【プロフィール】


東日本大震災を機に2012年からボランティアとして被災地や老人福祉施設などでおはなし会を毎年実施。おはなし会は主に絵本専門士の廣瀬惠子(ひろせ けいこ)が担当しています。約19年間の図書館での勤務経験を活かし、2015年からボランティア活動だけでなく、保育園や幼稚園、福祉施設、企業、NPO法人などとの提携、保育士や親御さまを対象とした読み聞かせの実践アドバイス、ボランティアスタッフの育成などを事業として立ち上げました。おはなし会はわずか数人から50人規模の人数まで対応します。事業の内容や料金などについてはお気軽にお問い合わせください。

【最近の主な活動内容】

●被災地でのおはなし会(2012年~現在)
気仙沼市・陸前高田市を2012年から年に1回訪問し、保育園、幼稚園、介護施設などでおはなし会を実施しています。保育園、幼稚園での公演は主に午前中、介護施設では午後に行います。1回約30分の公演を年齢ごとに行うため、1施設での公演が60~90分に及ぶこともあります。1日に2~4施設を訪問し、約1週間にわたって毎日公演します。被災地での公演は原則無料で行っています。

 

●有料おはなし会
カフェ、住宅展示場、旅行会社などの商業施設、イベント会場、保育園・幼稚園などで有料のおはなし会を実施。親子向け、大人向け、先生や保育士さん向けなど対象や目的はさまざまです。

●講演
すでに読み聞かせを児童施設などで実際に行っている方、これから読み聞かせを始めようと考えている方、ご家庭でお子様に読み聞かせをされている方、絵本・紙芝居に興味のある方などを対象に講演の依頼をいただいております。

  • 「絵本・本の楽しみ方 ~テレビやスマホなどメディアにはないライブ感!~」(練馬区地域施設活用事業。2019年2月実施)

  • 「絵本・紙芝居の魅力に迫る! 読み聞かせ実践講座」(いなぎICカレッジ主催。2019年4月~。第3土曜日10時~12時)

おはなし会の部屋 主宰
廣瀬惠子(絵本専門士

11月5日生まれ。都内の図書館に約19年間勤務した後、退職。在職中は図書館、病院、学校などでおはなし会を実施。絵本の読み聞かせ、紙芝居、パネルシアター、手遊び、素話などを通じてお子さまにおはなしの楽しみを、親御さまに絵本を通じた親子の絆の大切さを、介護施設の皆さまには生活するうえでの楽しみをご提案。現在は、絵本や紙芝居についての勉強会やセミナーに積極的に参加。企業と提携したおはなし会を進める一方、被災地や介護施設などに赴き、ボランティア活動をしています。

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