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おもち!

 

石津 ちひろ 文 
村上 康成 絵
小峰書店

 

あらすじ

おもちつきの様子を、リズミカルな言葉運びで書かれた本。初めは、男の子が杵を持ち、ねこが合いの手をして、次は女の子、三番手はおじいちゃんの登場。そして最後はみんなで、おもちつきのパラダイス。


感想

リズミカルな言葉運びは読んでいてとても心地よく、小学校1年生の子どもたちに読み聞かせしたら、ラストに「さあ めしあがれ」と言うと、みんな前に出て来て食べるしぐさをしたのには驚きました。おもちがとても食べたくなる本です。


読み聞かせには

幼稚園・保育園の年長さんから小学校低学年くらいまで。

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