ジオジオのかんむり

岸田 衿子 さく

中谷千代子 え

福音館書店

 

あらすじ

らいおんの中でも一番強かったジオジオ。でも年老いて、誰かとゆっくり話してみたくなりました。そんな時たまごがなくなり、つまらないと言う小鳥の話を聞き、自分の頭の上の冠の中にたまごを産むことを提案します。ジオジオは冠の巣に産まれたたまごとあたためる小鳥を守りました。春が来てたまごは七つかえり、ひなが生まれました。ジオジオは目が見えなくなっていましたが、元気に育った小鳥たちの声をうれしそうに聞いていたのです。


感想

強いがゆえに、誰も近寄ってくれないらいおんのさみしさが伝わってきます。

私は敬老の日の頃に読み聞かせしていました。


読み聞かせには

保育園・幼稚園の年長さんがベストだと思います。

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