

絵本の種 中国でもまいた
2018年10月に『絵本は心のへその緒-赤ちゃんに語りかけるということ』(NPOブックスタート)を刊行した福音館書店相談役の松居直さんの記事。中国に絵本を普及させた理由について書かれています。


子どもの気持ち 感じてほしい
2018年10月に『絵本は心のへその緒-赤ちゃんに語りかけるということ』(NPOブックスタート)を刊行した福音館書店相談役の松居直さんの記事。短いコメントの中に絵本の神髄が書かれているような気がします。


経験者が描いた「ママのバレッタ」
自分ががんになったとき、我が子にどう伝えればいいのか。そんな悩みの助けにと、子供のいる患者たちが絵本を作りました。作者は京都市在住の田中聡子さん。2009年、娘が4歳の時に大腸がんステージ4(肝転移肺転移)を告知されるも、手術と抗がん剤治療を経て寛解。2017年4月にキャン...


本との偶然の出会い
福袋に見立てた図書館での図書の貸し出し。兵庫県宝塚市の西図書館が始めてから10年が経つそうです。子どもたちに本との出会いのチャンスをつくってあげたい。大人の使命ですね。


外国人も一緒に 絵本で楽しく
東京都・新宿区の大久保図書館では多くの外国語の本をラインアップ。ネパール語やアラビア語などさまざまな言語のおはなし会も開催しているそうです。


一人称童話
もしあの童話の主人公が自らの口で語ったら…。 2018年度のグッドデザイン金賞を受賞した「1人称童話シリーズ」が天声人語に掲載されました。


絵本好調 祖父母が支える
出版不況が続き、書籍も雑誌も総崩れの中、成長を続けているのが絵本などの児童書。出版科学研究所の調べによると、紙の出版物の売り上げは13年連続で減少しており、2017年の推定販売金額は1兆3701億円でピークだった1996年に比べるとほぼ半減。そんな中、児童書は2013年の7...


どうする?幼い子への性教育
子どもへの性教育に、絵本『わたしのからだよ!』を活用している幼稚園の記事。『わたしのからだよ!』は1990年に初めて日本に紹介された性虐待防止の絵本。翻訳を手掛けた田上時子さんが理事長を務めるNPO法人子どものエンパワメント関西が発売しています。


雪の絵本を出した気象研究所の研究官
気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官の荒木健太郎さんが、雪の結晶の魅力をもっと広く伝えたいと思い描いて書いた雪の子の物語『ろっかのきせつ』。絵は漫画家・イラストレーターの小沢かなさんです。


かこさんの絵本の心 リレー
テレビでも放送されましたが、かこさとしさんの最後の作品「みずとは なんじゃ?」の絵を描いた鈴木まもるさんと、かこさんの長女の鈴木万里さんの記事です。鈴木まもるさんの笑顔が印象的です。




















