

あなたは強い人ですからね
ノッポさんが2歳半ぐらいのときに電車に乗ったときのこと。 「『座りたい』と言うと、親父は両足の間に私を挟み、『隣の席は、あとから乗ってくるおじいさんたちに譲ってあげましょう。あなたは強い人ですからね』」と言われたそうです。...


クリスマス絵本、大人のあなたに
自分自身にプレゼントしたい大人向けの絵本だそうです。


本のおじさん 41年ありがとう
山形県鶴岡市立羽黒第四小学校に41年間にわたり、毎月、図書費を匿名で送り続けてきた男性の物語。総額220万円を送り続けた男性と、それを利用して1400冊の本を購入し、毎年「おじさん祭り」を開いてきた小学校の実話です。信じられませんが、感動なしでは読めない実話です。


とらねこ あの人自身かも
絵本作家でイラストレーターの広瀬弦さんが、母である佐野洋子さんについてコメント。「もしかしたら、『100万回生きたねこ』も主人公のとらねこは、あの人自身なのかもしれません」と述べています。


LGBT 悩む子へ 多様性 絵本で伝える
心を体の性が一致しない性同一性障碍者らLGBT(性的少数者)は幼いころから、友達との違いに悩み苦しむことが少なくありません。人の多様性を題材にした絵本が、自己肯定感を育むきっかけになるとして注目されているそうです。


子ども動員 国策紙芝居
第二次世界大戦中、燃料となるドングリを子どもたちに拾わせようと、紙芝居が国策として作られており、その現物が宮城県の図書館に保存してあったそうです。 主人公はドングリの兄妹。伐採されるブナのおじさんが「自分は戦闘機になって憎らしい米国をやっつける」と話しかけると、どんぐりが「...


暗記し、人前で語る効果 専門家が注目
東京都健康長寿医療センター研究所の藤原佳典研究部長(老年医学)が絵本の読み聞かせ講座で調べたところ、講座を受けた高齢者は受けていない高齢者に比べ記憶力が向上したそうです。暗記もする落語は、認知機能の低下を抑える可能性が大きいそうです。絵本や素話は、語る側にも効果が大きいよう...


きょうだい失った子のための絵本
きょうだいを亡くした子供の夜目の絵本「さくとさようなら」を、犯罪や事故の被害者を支援する公益社団法人「被害者支援都民センター」が作ったところ、問い合わせが相次いでいるそうです。 子どもを亡くした家族を支援してきた臨床心理士の新井陽子さんが提案し、さいたま市のNPO法人「ぷる...


80歳編集者「憲法 読みませんか」
童話屋の田中和雄社長が、国会議事堂前に集まる若者他たちに自ら作った2冊の憲法の本を無料で配る様子が掲載されていました。 「美しい精神が盛り込まれている憲法を、まず読んでみてほしい」と、100冊以上を配ったそうです。


おとなの絵本屋 年内閉店
吉祥寺にある大人の絵本屋さん「トムズボックス』が年内に閉店するそうです。 印象的な言葉。 「絵本がなぜ必要なのか。おはなしの世界に初めて入ってくる子は、人の痛みを知らないから手加減をしない。無垢で残酷な子どもたちは絵本を通じて『他者の心』を学ぶ。昔は『昔話』だったろうが、今...




















