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つかまえた

 

田島征三 作
偕成社
2020年7月発行

 

あらすじ

川の浅瀬にいた大きな魚を捕まえようと近づいて行ったら、足を滑らせ川に落ちてしまった子ども。水の中で魚を手でつかみ、やっとのことで捕まえられました。魚をバケツに入れ、昼寝をしている間に魚はバケツから飛び出し瀕死の状態に。水に触れさせると魚は生き返りましたが手から逃げ出して川の中へ入り、そのまま泳いで行ってしまいました。

 

感想

魚との格闘が水しぶきを感じる迫力ある絵で描かれています。余計なものがないすっきりとした文も迫力ある絵を引き立てていると思います。生命力あふれる絵本です。夏に読み聞かせしてみたいです。

 

読み聞かせには

年長さんから小学校低学年まで。

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