• 朝日新聞 2019.1.19

経験者が描いた「ママのバレッタ」


自分ががんになったとき、我が子にどう伝えればいいのか。そんな悩みの助けにと、子供のいる患者たちが絵本を作りました。作者は京都市在住の田中聡子さん。2009年、娘が4歳の時に大腸がんステージ4(肝転移肺転移)を告知されるも、手術と抗がん剤治療を経て寛解。2017年4月にキャンサーペアレンツえほんプロジェクトに参加し、抗がん剤の副作用である脱毛をテーマにした絵本「ママのバレッタ」を制作したそうです。


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