経験者が描いた「ママのバレッタ」

自分ががんになったとき、我が子にどう伝えればいいのか。そんな悩みの助けにと、子供のいる患者たちが絵本を作りました。作者は京都市在住の田中聡子さん。2009年、娘が4歳の時に大腸がんステージ4(肝転移肺転移)を告知されるも、手術と抗がん剤治療を経て寛解。2017年4月にキャンサーペアレンツえほんプロジェクトに参加し、抗がん剤の副作用である脱毛をテーマにした絵本「ママのバレッタ」を制作したそうです。

本との偶然の出会い

福袋に見立てた図書館での図書の貸し出し。兵庫県宝塚市の西図書館が始めてから10年が経つそうです。子どもたちに本との出会いのチャンスをつくってあげたい。大人の使命ですね。

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