きょうだい失った子のための絵本

きょうだいを亡くした子供の夜目の絵本「さくとさようなら」を、犯罪や事故の被害者を支援する公益社団法人「被害者支援都民センター」が作ったところ、問い合わせが相次いでいるそうです。 子どもを亡くした家族を支援してきた臨床心理士の新井陽子さんが提案し、さいたま市のNPO法人「ぷるすあるは」さんが絵を担当したそうです。

80歳編集者「憲法 読みませんか」

童話屋の田中和雄社長が、国会議事堂前に集まる若者他たちに自ら作った2冊の憲法の本を無料で配る様子が掲載されていました。 「美しい精神が盛り込まれている憲法を、まず読んでみてほしい」と、100冊以上を配ったそうです。

おとなの絵本屋 年内閉店

吉祥寺にある大人の絵本屋さん「トムズボックス』が年内に閉店するそうです。 印象的な言葉。 「絵本がなぜ必要なのか。おはなしの世界に初めて入ってくる子は、人の痛みを知らないから手加減をしない。無垢で残酷な子どもたちは絵本を通じて『他者の心』を学ぶ。昔は『昔話』だったろうが、今は絵本がその役割を担う。自分と他者の関係を学ぶ入り口として絵本は重要だ」。

ぼくだけのこと

「子どもが友だちの言うことにj振り回されます。自分らしさを大切にすることに気づいてもらえる絵本は?」というお題に対し、絵本ナビの磯崎園子編集長が「ぼくだけのこと」をすすめています。次々に自分の個性を発見するぼく。これって、大人にも大切なことですよね。

『戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」』

9月15日の朝日新聞の天声人語に、『戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」』の出版までのエピソーとが書いてありました。出版元が同じ朝日新聞グループですから、多少宣伝ぽいかもしれませんが、とはいえ、3人のお子さんを持つ山岡信幸さんが書いた安保法案反対の声明文の子ども語訳を、絵本作家の塚本 やすしさんがネット上で見つけ、3日間で絵を描きあげたエピソードに、お二方の運命的な出会いを感じました。まだ読んでいませんが、子ども語訳、秀逸だと思います。

子どもの本 ジャンル別に 街の本屋さん

本屋さんの児童図書コーナーを「ジャンル別絵本」に並べ替えたら、売れ行きが良くなったという記事が出ていました。 出版社別、著者別より、選ぶ側、買う側にとってみたらこちらのほうがいいですよね。 記事は9月2日付毎日新聞朝刊。

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